AEDの全拠点配備に伴い、実践的な心肺蘇生法講習を実施しました(2026.11.5)

このたび、本社ならびに関東工場へのAED配備に合わせ、社員を対象とした
心肺蘇生法講習を実施いたしました。
心肺停止の現場において、迅速な胸骨圧迫とAEDによる救急蘇生が行われた場合、
何もしなかった場合と比較して 社会復帰率は約12倍に高まると言われています。
参加者全員が当事者意識を持って臨み、人形を用いた実践的な胸骨圧迫やAEDの
操作手順を体験しました。
社内の安全管理体制の強化はもちろんのこと、社会のどこにあっても、躊躇なく
救命行動をとれる意識と行動力を全社で育んでまいります。

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